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明月冷月


時は古代─────

まだ地には妖が跳梁跋扈していたとき───

 

 

 

 

 

「御館様!御館様!逃げても無駄ですぞ!
あなた様はこの西国の地を手中に入れられたお方なのです!
そのようなお方に奥方様がいらっしゃらなくててどうするのです!」

 

冥加は話が区切れるたびに小さな体を精一杯飛ばし、高く木に上った王に向かって声を限りに叫んだ。

 

 

「自分の相手くらい自分で決めるといつもいっておるだろう!
私はまだ好きなことをしておりたいのだ!放っておけ!」

 


枝の上に器用に胡坐を書き、王はぷいと顔を背けた。

 

 

「好きなことをしていられる時期はもう過ぎたと、何度も申し上げておるではありませぬか!
というかあなた様は、今まで好きなことばかりでろくに国も治めず…
だからこそしっかりした奥方様が必要じゃというのに・・・」

 

 

最後はため息と入り混じって消えてしまうような声で冥加は呟いた。
王はそんなこと気にも留めず、またもや戦いのこと等考えているようである。 



 



一方、ここより東の館では

 


「姫様、今日はいよいよ西国の闘牙様と見合う日ですな」

 


「ああ。だが何度も申しておるようにわらわより弱いものならいらんぞ」

 

 

東国の姫は大して興味なさげに、くるくると自分の髪を指で弄んだ。

 

 

「はっ、もちろん闘牙様は数々の武勇伝を持つお方・・・必ず、姫様のお気に召されるでしょう」

 


聞いているのかいないのか、姫は従者の言葉に少なからず期待を抱いていた。

 

 

 

・・・ふん・・・そう強ければわらわの相手に相応しい。

 

 

姫は御付の者たちに、身の回りの整理を始めさせた。




───────────────

 


「王がお気に召さなけらば、断ればよいのです!
ですから、会いにだけでもお行きください~」


冥加は涙ぐみながら訴えた。

 


「それならばお前が言ってこればよい」

 


王は無情にも応じない。

 

 

 

「そんな・・・!わしが行っても仕方がないではありませぬか!
・・・はぁ・・・あちらの姫様は幾分好戦的であるらしい・・・
ご機嫌を損ねられて攻め入れられでもしたら・・・また面倒なことに・・・」

 

 

 

王の尖った耳がぴくりと動く。

 

 

「なにっ!?あちらの姫は戦うのか!?強いのか!?
何故それを早く言わぬ!
出発するぞ!早く支度をせぬか!」

 

 

王は木から飛び降り、着地と同時に館の中へと舞い戻った。

 

 

 

・・・なんか、王は行く気になられたみたいじゃ・・・

・・・なーんか違う気もするがな・・・

 
冥加は複雑な面持ちで、屋敷へ戻る王の背中を見つめていた。




 


 


 


「たのもー!!」

 

 

王は鎧を纏い、見るからに闘争装備で姫の館を訪ねた。
支度を始めてまだ数分と経っていない。

 

 

「闘牙様!見合いに来ていくらなんでもそれは…」

 

 

しかし王は聞いていない。

 


「屋敷に妖気が満ちておる!結界も、我が屋敷に引けをとらぬ強さだ!
あぁ、楽しみだなぁ、冥加!」

 


目を輝かせてはそう話す王に、冥加はすでに声をかける気もしなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「なんじゃ、もうきたのか。騒がしい奴じゃな」

 

 

 


銀の髪に金の双眸。
白椿を思わせるような装束は、雪のように美しかった。
姫はゆっくりと屋敷から現れた。

 

 

「お前が闘牙か。なかなかの男ではないか」

 


姫は値踏みをするかのように、王を眺めた。

 

一方王はと言うと、口を半開きにして立ち尽くしている。

 

 

 

「・・・なんと美しい・・・その上ものすごい妖気だ。
ぜひ手合わせ願いたい」

 

 

しかし姫は鼻で笑い飛ばす。

 


「ふっ、愚かな。
いいだろう、しかしわらわは手を抜かぬぞ」

 

 


そう言うや否や、姫は背後の館と同じ大きさはあろうかと思われるほどの大犬に変化した。

 

 

それに呼応するかのように王も徐々に本来の姿を形作っていく。

 

 

 

 


あまりに急な展開に、それぞれの従者はオロオロするばかり。


二匹の妖力がお互いを牽制し、その間には妖気の渦が逆巻いていた。

 

 

 

様子を見るように相手を睨む二匹。

 

 


突如、猛々しいほえ声とともに、二匹は空へと飛び上がり、空中で組み合った。

 

 


すさまじい爆音と、体と体がぶつかる音が冷たい空気を震わせる。


互いに人型であれば、刀なりの武器があるだろうに、そうしなかったのはやはり互いの本性を探るため。
であれば、見合いの意味はなしたといえよう。

 

 

 

 

 

組合いぶつかり合っていたかと思うと、突然王のほうがそのまま空高く屋敷を超えてかけていく。


その後に姫が続いた。

 


始め、傍観していた従者たちは王が逃げ出したのかと勘繰った。
しかし王にはどこか楽しげな風があった。


従者たちはただただ、小さくなっていく二匹がうまくいくことを願うだけだった。
 





王は眼下に小高い丘の草原を見つけ、そこに降り立った。
すでに人型に戻り、後を追ってきた雌犬を見上げた。

 

 


姫は静かに、王に向かい合う形で地に降りた。
その顔には不満げな色がにじんでいる。

 

 

 

 


「すばらしい力量だな。
そこらの姫様とはえらい違いだ。
油断していたわけではないが、手傷を負ってしまった」

 

腕から覗くかすり傷をぬぐうように舐めた。

 

 

 


「・・・お前、手を抜いただろう・・・愚かな」

 

 

 


王は数秒まじまじと姫を見た。

 

 

 

 

 

 

 

「おぬしが美しいからだ」

 

 

 

 

何をいまさら、とばかりに言ってのける王に、姫も一瞬目を丸くした。

 

 


「美しいものに傷をつけたいと、誰が思う?
そしてそれを我が物にしたいと思うのは至極当然だろう。
姫、私の嫁になれ。我が館は楽しいぞ」

 

 


なにしろ私がいるのだからな、とにっと笑った。
 


姫は目を細め、上から下まで王を眺め回した。

 

 

 

…こやつ…何を抜かす…?
…読めん…

 

 

 

 

 


「お前…突然女に嫁になれと言う奴があるか?
…私に何か貢ごうという気もないのか。
…それならば、嫁いでやっても良いが」

 


今までの男は皆、弱いくせに私を我が物にしようと、下らぬものばかり送ってはえらそうな顔をしていた。

そんな奴は一蹴するまで。

 

だが、こやつは…

 

 

 

 

 

 
王は、ははっと朗らかに笑った。

 

「欲しいものがあるわけではないのだろう?
私と共にいれば、互いにかけがえのないものを得ると、そうは思えんか?
しかしお前も王であるこの私に貢がせようとは、なかなかの者であるがな」

 


恐れ入ったわ、とでも言うように肩をすくめて見せた。


「では屋敷へ戻るか。
冥加のことだ。心配のあまり失神しておるのではないか?」

 


王は姫の返事も聞かず高く腕を伸ばして伸びをしながら、声のない音だけで笑った。

 

 

 

 


─────よく、こうも表情が変わるものだ。
ほんに騒がしい奴。

…しかし、居心地は悪くない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…帰るか」

姫は空高くを仰いで、ぽつりと呟いた。

 

 


王はきんと冷えた空気のにおいをかいで、満足げな顔をした。

 

 


「あぁ。
私たちの館にな」
 

 

 





それからは怒涛の毎日であった。


各々の従者が…であるが。

 

 

 

 


王に、姫を連れて屋敷へ帰るといわれた際には、冥加はいつもの倍ほど高く飛び上がった。

気まぐれな王のこと、あの戦いの間に何があったかを聞くつもりはなかったが、王があまりにもあっさりと

 

「今宵祝言をあげるぞ」


と言ったときにはさすがに驚いた。

 

 

 

姫は姫で、いつものようにあまり多くは語らず

 

「荷をあちらへ届けよ」

 

そう言っただけだった。

 

 


当の両人を並べても、祝言を挙げたばかりの夫婦には到底見えない。


ろくな会話さえもしていないのだから。

 

 

しかしこの祝は二人が決めたこと。
従者たちは、あまりに違いすぎる二人が平穏に暮らしていくことをただただ願うばかりだった。








 

従者たちの思い通り、二人の性格はあまりに違いすぎた。


しかしそれがかえって、二人の間柄を際立たせていた。

 

 

 

 


「なぁ、そろそろ梅が咲く頃ではないか?
香りが屋敷へ入るように、戸をあけさせておこう」

 

「いやよ。
あの香は鼻につくもの」

 

 

 

「なぁ、人の世ではこの時期に、丸く白いものを木箱につんで、月を拝むらしいぞ。
それを作らせてみようか」

 

「あら、月なんかこの季節じゃなくても、毎日見えるじゃないの」

 

 

 

 

 

 

 

 


王はいくら我が妃が取り合わずとも、大して気にした風はなく、取り留めのないことを言っては一方的に話しかけていた。

 

姫はというと、いい加減うんざりしていた頃だったが、王の子供じみた発言とその表情は、どこか引き付けるものがあるのだった。
 

そんな二人ではあったが、いつしか出会った頃以上に想いあう気持ちは強くなっていた。

 

 

 

王は自分が仕事である書に目を通しているとき、いつも近くに座り、遠くを眺めている姫がいないと、ふと仕事に手がつかなくなり、野生動物のようにうろうろと室内を歩き回って、しまいには探しに外へ飛び出してしまう。

そう言うときに限って、姫は階下の者と話しているだけだったりするのだが。

 

 

逆に、いつもふらふらと仕事をほうって遊びに行ってしまう王には慣れているものの、その帰りが遅いと無性に腹立たしく、「いやぁ、遅くなった」といって突然帰宅する夫の姿に安堵のため息をつくが、素直に「心配した」と言えずに冷たくあしらってしまうのだった。


しかしその折には必ず


「山ひとつ向こうの人里近くに、一本すばらしい椿の木があってな。
ほら、お前のように美しい」


そう言って無邪気な笑みを向けるのだ。

 

 

 

 

 


案外このお二人様はお似合いじゃな・・・

従者たちがそう思い始めた頃、姫の体内に新たなひとつの命が宿った。

 

予想通り、いや予想以上に王は歓喜した。

 

「あぁ、私にも子ができたのか!
男だろうか。男がよいなぁ。きっとこの世で一番強い妖怪になるぞ。
いやしかし、女でもよいな。お前に似た美しい女子になるだろう。
…しかし、お前ほど冷めた子だと父は悲しいぞ。いやいや、あぁ楽しみだ」

 

 

一方姫は己の腹部を見つめ、違和感を感じるばかりだった。

 

 

 

 

 

 

 


「おお、そうだ。
私とお前ほどの者の子だ。
おそらくお前の妖気もこの腹の子に吸われてしまう。
そうなってしまう前に無事子が生まれるまで安静にしておれよ」

 

と無理やり寝かしつけられた。

 


その間にも、王は下の者たちにせわしくあれやこれやと赤子のものを集めさせ、着々と子を迎える準備をしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

─────翌年、春。
桜の開花とともに、子は無事生まれた。

 




王は締め切られたふすまの向こうでうろうろうろうろしていたが、赤子の泣き声が屋敷中に響き渡った途端、ぱっと顔を上げてどたどたと足音高く、姫と子のいる部屋へ突入した。

 

 

 

 


姫は多少疲れた顔をしていたが、不思議そうにその腕に抱かされた赤ん坊を見つめる姿に、王は赤子よりも姫に愛しさを募らせた。

 

 

 

 

 

 

 

───額の月、顔の模様も我ら同様のものだ。
…顔つきは少しむこうに似ているか?

 

王は声も出せずに子を眺めた。

 

 

 

「あなた、名をどうします」

 

「おぉ、そうだ。
名前を考えるのをすっかり忘れていた。
いずれ国中にとどろく名であるからな。
しっかり考えねば・・・」

 

 

 

 

 


「…殺生丸」

 

唐突に姫が呟く。

 


「殺生丸がよい」

 


「…殺生丸か?
また物騒な名前ではないか」

 


「あら、あなたこそ」

 


「…まぁそうだな。
…よし、殺生丸。お前は偉大な母から名を預かったのだぞ。
…殺生丸よ…早く大妖怪になれ…」













 





「ほら、殺!!父上だぞー!
言ってみろ、”ち、ち”だ」

「う?」

「違う違う。”ちち”だ」

 


まだ生まれて七日と立っていないのに、王は赤子相手に何とか”ちちうえ”と呼ばせようと奮闘していた。

王があまりにも言葉を覚えさせようとするので、嫌気が差したのか、単語はまだ発しない。
しかしやはり大妖怪の子である。
生まれて四日で立つこともできるようになった。


…ひねくれておる。
母はそう踏んでいたが。

 

 

 


殺生丸を構うのは、いつも母ではなく父だった。

父に関しては、これ以上ないほどの愛情大爆発である。
わが子の毒爪で着物を溶かされても喜んでいる。

人の子では考えられない速さで進む殺生丸の成長ぶりを、王はほくほくといった表情で見守っていた。

 

…母は相変わらず、子にも王にもたいした興味は示さず、さして言えばますますあの人がうるさくなったわと思うくらいだった。

 

 

 

殺生丸は幼い頃から数多くの教養を難なくこなし、父と武道を極めては、屋敷の周りにいる小妖怪に戦いを挑んだ。

いつしか父の強さに憧れを抱くあまりに、己の生涯の目標は必然的なものとなっていった。

どこまでも強さを求めるようになってしまったわが子を、王は複雑な思いで見つめていた。





「母上。この屋敷は人の匂いがします。
…父上からも」

 

「あぁ。闘牙は人好きだからな」
 

「…私はあまり好きません。
あのような下等な生き物など…」



父上の気が知れない、とでも言うように、ふっと息をついた。

 

しかし母はそれだけではないと感づいていた。

 

──人の女
の匂い。

王ほどのものであれば、妾を作ることなどたわいもない。
遊びのように女を買うこともある。

…しかし、今回は少し勝手が異なる。

人、である。

大妖怪が、人と血を交えるということが信じられなかった。

 

 

 


王はおくびもせず、それについて話した。
人の城にかわいらしく優しい姫がいる。
自分のことを人、妖怪の区別せずに扱ってくれる、と。

 

日に日に王がそこへ通う頻度は増した。

否が応でも屋敷中の誰もが気付いた。

──王はやはり変わり者だ

そう思われても仕方がないと言える。

 


…美しさで私が劣るとは思えないが、このようなつまらぬ妻といるよりは、幾分楽しいのだろうな…

 

 


 

いつもなら、
「なぁ、そろそろ楓も赤く染まる頃だ。
殺を連れて見に行かないか?」
とでも言うのに、今年は、いない。


すでに木々は枯れていた。







 







星だけが輝き、月がその姿を隠す朔の夜。
血の匂いが、二匹の鼻についた。


・・・闘牙か。


帰宅した王の姿は、なんとも言えず無残ないでたちであった。
かろうじて命は繋ぎとめているが。


「おぉ、なんだなんだ、珍しくお前と殺が一緒にいるなんて。
あぁ、これか?
いやぁ、まいったまいった。
竜骨精という奴と戦ったのだがな、思いのほか手こずってしまった。
一応封印することはできたんだがな」


そう言って笑うものの、王が歩いた軌跡には血の跡がとめどなく垂れていた。


「・・・無様ですな、父上。
西国の大妖怪ともあられるお方が、そのようなお姿になられるとは。
・・・人間などに、うつつを抜かしているからではございませぬか」
 

「・・・ははっ。
否定はできぬな。
おい冥加、薬師を呼べ」


王はそのまま奥の部屋へと去っていった。


その妻は後に続いた。

「・・・その怪我で行くの」
 

「・・・あぁ。
・・・死なせるわけにはいかん」
 

「・・・そう」

 



軽く処置をされた王は着物を翻し立ち上がった。

「・・・もう行く」


「・・・」
 

「・・・殺を頼む」
 

「あれはあなたにそっくりよ」
 

「・・・お前にもな」
 

「・・・気をつけて」



初めて出た、素直な言葉だった。
 

「・・・あぁ。私はやはりお前と共にいてよかった」

 

 

 

王は真の闇に溶け込むように、館から飛び立った。











 

すでに山々は、落ち着いた赤や黄の世界から、冷たい風の吹きつける獣たちの住処へと変わっていた。


地にははらはらと白い粉が舞い降り、それは荒々しく岸壁にたたきつけられる波にも、容赦なく降り注いだ。

 

王はその情景を眺め、一人たたずんでいた。

・・・正確には、その背後に感じる気配を敏感な鼻が拾っていたのだが。

 

 


「・・・行くのですか」
 

「・・・あぁ」
 

「・・・その前に、あなた様のその鉄砕牙と叢雲牙をこの殺生丸に譲っていただきたい」

 

 

──息子よ
そこまでお前は、何故強さを求める。
・・・大切なものを、守る力さえあればそれで事足りるのだ──

 

 

「・・・殺生丸よ・・・
──お前に、守るものはあるか」


「・・・守る、もの・・・?」

 


──お前には、まだ分からぬか。
いずれ、分かるときが来る。
自分のそれも。
そして父が、そのために命を張ったことも──

 

 

 


─────

 

 

「父上は行ってしまわれた。
・・・良いのですか、母上」
 

「好きにさせればよい」
 

「・・・私は、ああはならない」


殺生丸は自分に言い聞かせるかのように行った。

しかし母は鼻で笑う。


「どうだかな」

 

父に似るなら、これも大馬鹿者だろうな・・・
 

私と、己の命を投げ出してまで貫きたいものがあるなど・・・


──ただ、私にもあったのだ。
どうしても貫きたくて、守りたくて、見えないところで必死になって大切にしてきたものが。

 
 

──紛れもなく、闘牙
それはお前への愛だった。




 

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